倉敷市の伐根・抜根|売却・解体・外構工事の前に切り株を撤去
倉敷市で伐根・抜根なら岡山伐採センターへ。売却や解体、外構工事の前に残った切り株を根ごと撤去します。重機が入る敷地も狭い場所も対応し、埋め戻し・整地、根と残土の処分まで一括。現地調査とお見積もりは無料、切り株1つから承ります。
倉敷市で「木は切ったのに、切り株が残ったままになっている」「家を売るので更地にしておきたい」「駐車場を広げたいのに根が邪魔で工事が進まない」といったお困りごとはありませんか。地面から出ている部分を切っただけでは、地中には根がそのまま残ります。岡山伐採センターは、倉敷市をはじめ岡山県全域で伐根・抜根に対応し、掘り起こしから穴の埋め戻し・整地、根や残土の処分までを一括でお引き受けしています。現地調査とお見積もりは無料です。
倉敷市で伐根・抜根のご相談が増える場面
伐根(抜根)とは、伐採後に地中へ残った切り株や根を掘り起こして撤去する作業です。倉敷市内では、その土地を「これからどうするか」が決まったタイミングでご相談をいただくことが多くあります。
CASE 01
売却・相続で更地にしたい
実家を売る、相続した土地を手放すので、庭木の切り株を片づけておきたい。
CASE 02
駐車場や庭を作り替えたい
駐車場を広げる、庭をやり直すなど、外構リフォームの予定がある。
CASE 03
解体・造成の前に片づけたい
建物の解体や造成工事の前に、敷地内の根を撤去しておきたい。
CASE 04
畑や果樹園の株が残っている
老木や防風樹を切ったが、株が残っていて耕せない。
CASE 05
自分で抜こうとして断念した
スコップを入れてみたが、根が深くて途中で手が止まってしまった。
CASE 06
切り株から芽が出てきた
残した株から枝が伸びてきて、また木になりつつある。
共通しているのは、切り株が「次にやりたいこと」をふさいでいるという点です。木を切るところまでは終わっていても、根が残っているかぎり土地はまだ元の状態に戻っていません。切り株を放置した場合に何が起きるかは、切り株を放置するとどうなるかの記事でも詳しく解説しています。
土地を引き渡す前・作り替える前は、抜根まで済ませておくと安心です
売却や解体、外構工事が控えている場合、切り株を残したままにしておくと、後になって手戻りが生じることがあります。
更地渡しの条件がある場合
売買契約で「更地で引き渡す」と定められているときは、地中の根や切り株の扱いも確認が必要です。条件は契約によって異なりますので、不動産会社や買主とすり合わせたうえでご相談ください。
駐車場・カーポートにする場合
株と根が残っていると地面が平らにならず、砂利敷きやコンクリート打ちの支障になります。
解体・造成工事の前
根が残っていると、重機の掘削や基礎工事の途中で結局撤去が必要になることがあります。ただし解体工事のお見積もりに抜根・整地が含まれている場合もありますので、まずは施工会社の工事範囲をご確認ください。含まれていない場合は、先に抜いておくほうが段取りはスムーズです。
畑・果樹園に戻す場合
株と根が張ったままでは耕運機が入らず、作付けの妨げになります。
木が生きているあいだ、根は年月とともに広がっていきます。これから木を切る予定であれば、伐採と抜根をあわせてご依頼いただくと、作業と重機の搬入を1回にまとめやすくなります。段取りの面でも費用の面でも、分けて頼むより負担を抑えやすくなります。
倉敷市の伐根・抜根で選ばれる理由
1郊外の広い敷地は重機、市街地の狭い場所は手作業で
倉敷市は、市街地の住宅が密集した区画から、児島・玉島・船穂などの農地や斜面まで、現場の条件が大きく異なります。搬入経路が確保できる敷地ではユンボ等の重機で効率よく根株を掘り起こし、重機が入れない狭い場所では手作業で丁寧に根を取り除きます。「うちは狭いから無理だろう」と諦めてしまう前に、一度現地を見せてください。
2抜いた後は埋め戻して整地、根と残土の処分まで
根を掘り起こすと、その分だけ地面に穴が空きます。当センターでは抜根後に穴を埋め戻して整地し、次の工事に進みやすい状態でお引き渡しします。そのうえで砂利敷きやコンクリート打ちなどの仕上げが必要な場合は、整地までのお引き渡しとなりますので、どの状態でお渡しするかを現地調査の際にご説明します。掘り起こした根や残土の処分まで一括で対応しますので、「穴だけ空いて終わり」「根が敷地の隅に積まれたまま」という状態でお引き渡しすることはありません。
3伐採から抜根・整地まで、窓口はひとつ
「木を切る業者」「根を抜く業者」「処分する業者」と分けて頼むと、そのつど見積もりと日程調整が必要になります。岡山伐採センターは伐採から抜根、整地、処分までを窓口ひとつでお引き受けします。切り株だけが残っている状態からのご依頼も、もちろん承ります。
4切り株1つからでも、敷地まとめてでも
「1本だけなので頼みにくい」というお声をよくいただきますが、切り株1つからご相談いただけます。反対に、庭や畑に株がいくつも残っている場合は、まとめてお受けするほうが1本あたりの効率がよくなることもあります。本数と太さ、場所をお知らせください。
抜根の手間は、幹の太さだけでは決まりません
「これくらいの太さなら、いくらですか」とお電話でご質問をいただくことがありますが、抜根の作業量は幹の直径だけでは判断できません。実際には、次のような要素が重なって決まります。
根の張り方
同じ太さでも、浅く広く張るものと、地中深くまで伸びるものがあり、掘る範囲と深さが変わります。
重機が入れるかどうか
搬入経路の幅、門扉や塀の位置、地面の状態によって、重機を使えるか手作業になるかが分かれます。
まわりの状況
ブロック塀・建物の基礎・水道管やガス管などの埋設物が近い場合は、事前に位置を確認したうえで、手掘りに切り替えるなどして慎重に掘り進めます。構造物や配管を傷めるおそれがあるときは、その部分の根を残す方法をご提案することもあります。判断の理由は現地でご説明します。
根と残土の量
掘り起こした根と土の量は、そのまま搬出と処分の手間に直結します。
なお、竹は幹のような株ではなく地下茎が広がるため、通常の抜根とは考え方が異なります。詳しくは竹の伐採と地下茎の記事をご覧ください。
ご依頼からの流れ
STEP 1お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。切り株のある場所と、おおよその本数をお知らせいただけるとスムーズです。
STEP 2無料の現地調査・お見積もり
切り株の太さと本数、根の張り方、重機の搬入経路、埋設物の有無などを拝見したうえで、どの方法で抜くか、費用がどう積み上がるかをご説明し、お見積もりをご提示します。
STEP 3ご了承をいただいてから着手
内容と金額にご納得いただいてから作業に入ります。万一、作業中に追加が必要になった場合も、必ず事前にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。
STEP 4抜根・埋め戻し・整地・搬出
掘り起こし、穴の埋め戻し、整地、根と残土の搬出までを行って完了です。作業後の状態は原則として一緒にご確認いただきますが、立ち会いが難しい場合は写真でご報告します。
流れの詳細はご利用の流れのページにも掲載しています。
倉敷市の伐根・抜根の料金の考え方
費用は、切り株の太さ・本数、根の張り方、重機が入れるかどうか、掘り起こした根や残土の処分量によって決まります。幹の太さ別の料金の目安は料金・明朗会計のページに掲載していますが、同じ太さの株でも、重機が使える広い敷地と、手作業になる住宅密集地とでは手間が変わります。そのため、目安だけでお受けすることはせず、現地調査のうえで内訳をご説明し、正式なお見積もりをご提示します。お見積もりだけのご依頼でも費用はいただきません。
費用を抑えるためのポイント
・伐採と抜根、整地をまとめて依頼する(作業と重機の搬入を1回にまとめられる場合があります)
・複数の切り株があるなら、同じ日にまとめて抜く
・搬出経路を確保しておく(車両が近くまで入れると運搬の手間が下がります)
倉敷市で対応する伐根・抜根のケース
次のようなご依頼に対応しています。
売却・相続で更地にするための切り株の撤去
駐車場の拡張・カーポート設置に向けた根の撤去と埋め戻し・整地
※ 舗装やカーポートの基礎工事は当センターの作業範囲外です(整地までのお引き渡しとなります)
解体・造成・外構工事の前に行う地中の根の撤去
畑・果樹園の老木や防風樹を伐採したあとの抜根
住宅が近接し、重機が入らない敷地での手作業による抜根
敷地に複数残った切り株の、まとめての撤去
伐採と抜根、整地までのセットでのご依頼
倒れる恐れのある木や大きくなりすぎた木の伐採は倉敷市の危険木・大木の伐採、庭木全般については倉敷市で庭木の伐採をお考えの方へもご覧ください。近隣では岡山市の伐根・抜根、総社市の伐根・抜根のページもご用意しています。
倉敷市の対応エリア
倉敷市全域に対応しています。市街地の住宅から、郊外の農地や斜面の敷地まで、切り株のある場所であればお伺いします(倉敷市内は出張費・現地調査費ともに無料です)。
主な対応地区
倉敷(本庁エリア)水島児島玉島庄茶屋町船穂真備連島西阿知福田藤戸郷内下津井
倉敷市以外でも、岡山市・総社市・早島町・浅口市・笠岡市・玉野市をはじめ岡山県全域で対応しています。市外・県外にお住まいで、倉敷市内の実家や所有地を整理したいという方もお気軽にご相談ください。対応地域の詳細は対応エリアのページをご覧ください。
よくあるご質問
切り株の撤去だけでも頼めますか
はい。木を切るところまでは終わっていて、株だけが地面に残っているという状態からでもお引き受けします。伐採とセットである必要はありません。何本残っているか、太さはどのくらいかをお知らせいただければ、現地調査の日程をご案内します。
実家を売る前に抜根したいのですが、いつ頼めばよいですか
売買契約で更地渡しの条件がある場合は、その内容によって必要な作業が変わります。不動産会社との打ち合わせ内容がわかる段階でご相談いただくと、引き渡しの日程から逆算してご案内できます。お急ぎの事情がある場合も、まずはご相談ください。
抜いた後の穴や、掘り出した根はどうなりますか
穴は埋め戻して整地したうえでお引き渡しします。掘り起こした根や残土は当センターが持ち帰って処分しますので、敷地に置いたままにすることはありません。処分費用もお見積もりに含めてご提示します。
畑の防風樹を切ったあとの株ですが、耕運機が入るところまでお願いできますか
株と主要な根を撤去し、埋め戻して整地したうえでお引き渡しします。作土の深さや石の有無によって仕上がりが変わりますので、作付けのご予定もあわせてお知らせください。畑や果樹園の株がまとめて残っている場合も対応します。
解体工事や外構工事の前に頼んだほうがよいですか
工事の前に抜いておくと、その後の段取りが進めやすくなります。ただし解体工事のお見積もりに抜根・整地が含まれていることもありますので、先に施工会社の工事範囲をご確認ください。工事の予定が決まっている場合は日程をお知らせいただければ、それに合わせて調整します。施工会社との取り合いがある場合もご相談ください。
遠方に住んでいて立ち会えないのですが
ご相談ください。遠方にお住まいの方には、現地の状況や作業後の様子を写真でお送りするなどして対応しています。敷地への立ち入りについては事前に打ち合わせさせていただきます。
伐根・抜根そのものの考え方や作業内容は伐根・抜根のページ、費用が何で変わるのかは木の伐採費用は何で決まるのかもあわせてご覧ください。